古い切手でも郵送やゆうパックに使用する事ができます。


はがきの料金は、定期的に更新されます。1円単位で変更されるので、もしかすると現在のはがきの値段が思い出せない方も中にはいらっしゃるかもしれません。 買い置きのはがきや、使い道がなく引き出しの奥に保管されたままの中途半端な額面の切手、昔購入した記念切手などは、実はゆうパックの料金として支払うことができます。切手は金券扱いとなり、もちろん現金の併用も可能なので、1円単位の半端な切手も遠慮なく使いましょう。着払いの際にも当然、切手で支払うことができます。ただし、コンビニエンスストアなど、郵便局以外で料金を支払う場合には、現金のみの取り扱いとなります。 切手の現金化をするには切手買取の業者に依頼をしないとダメです。 なお、切手は現金での払い戻しはできないので、はがきに交換したり、レターパックに交換したり、あるいは上記のようなゆうパックの支払いに使うことになります。また、交換には所定の手数料が必要ですが、お年玉付き年賀はがきのようなくじ引き番号付きはがきとの交換はできないので注意しましょう。